アートトーク・コーチング・ファシリテーターが、今、選ばれる5つの理由
社会も、組織も、人と人との関わり方が大きく変化しています。
情報は増え、やり取りは速くなりました。
けれどその一方で、自分の考えを言葉にすること、相手の考えをじっくり聴くこと、違う意見を受け止めながら対話を深めることは、以前よりも難しくなっています。
「言いたいことはあるのに、うまく言えない」
「会議で意見は出るけれど、深まらない」
「若手が何を考えているのか見えにくい」
「チームの中に温度差がある」
「新しい発想が必要なのに、いつもの答えに戻ってしまう」
こうした課題は、教育現場にも、企業にも、医療・福祉・地域活動にも共通しています。
だからこそ今、アートを通じて人の見方をひらき、言葉を引き出し、対話を深めるアートトーク・コーチング・ファシリテーターが必要とされています。
- 「うまく言えない」を、自分の言葉に変える力が求められている
今の時代は、短いメッセージや効率的なやり取りが増えています。
便利な一方で、自分が何を感じ、どう考え、なぜそう思ったのかを、丁寧に言葉にする機会は少なくなっています。
その結果、考えていないわけではないのに、言葉にならない。
思いがないわけではないのに、相手に伝わらない。
そんな場面が、さまざまな現場で起きています。
アートトークでは、作品を見ながら、自分の中に生まれた感覚や違和感を言葉にしていきます。
「何が見えたのか」
「どこからそう感じたのか」
「なぜ、そう考えたのか」
この問いを重ねることで、語彙力や言語化力が育ち、自分の見方を相手に伝える力が磨かれていきます。
言葉にできることは、考えを外に出すこと。
そして、対話の入口をつくることです。 - 違いを対立ではなく、学びに変える人が必要とされている
社会も組織も、価値観が多様になっています。
年齢、経験、立場、働き方、考え方が違えば、同じものを見ても受け取り方は変わります。
けれど、違いがある場面では、つい「合っている・間違っている」「賛成・反対」「わかる・わからない」で分けてしまいがちです。
アートトーク・コーチング・ファシリテーターは、違いを裁く人ではありません。
一人ひとりの見方を受け止め、その背景にある考えを言葉にし、対話の中でつないでいく人です。
「そう見えたのは、どこからですか」
「別の見方をすると、何が見えてきますか」
「今の意見とつながるところはありますか」
こうした問いかけによって、違いは対立ではなく、新しい気づきの入口になります。
人と人の見方が重なり合うことで、場の中に学びが生まれていきます。 - アート思考で、まだ見えていない可能性をひらく力が求められている
これからの社会では、あらかじめ用意された答えだけでは進めない課題が増えています。
白か黒か、YesかNoかだけでは判断できないこと。
数字やデータだけでは捉えきれないこと。
言葉になる前の違和感や、小さな気づきの中に、次の可能性が隠れていることがあります。
アート思考は、まだ形になっていない可能性に目を向ける力です。
一つの作品を前にしても、人によって見えるもの、感じること、考えることは違います。
その違いに出会うことで、自分の見方が揺さぶられ、思考が広がっていきます。
アートトークでは、観察し、感じ、言葉にし、他者の見方と出会うことで、新しい発想の入口をひらいていきます。
アート思考で可能性をひらき、クラフト思考で形にし、サイエンス思考で検証していく。
その重なりが、組織に新しい価値を生み出すクリエイティブ・シナジーにつながります。 - 組織エンゲージメントを高めるには、対話の質が欠かせない
組織を動かすのは、制度や仕組みだけではありません。
そこで働く一人ひとりの納得感、関係性、参加感、そして「自分もこの場をつくっている」という実感です。
言われたことをこなすだけでは、組織は前に進みにくくなります。
一人ひとりが自分の考えを持ち、言葉にし、他者と関わりながら、共に方向を見つけていくことが必要です。
アートトークで育つのは、ただ話す力ではありません。
相手の言葉を聴く力。
見方の違いを受け止める力。
問いによって考えを深める力。
一人ひとりの発言を、場の学びにつなげる力です。
こうした対話の積み重ねが、チームの相互理解を深め、組織エンゲージメントを高める土台になります。
人が自分の言葉で参加できる場には、関係性が生まれます。
関係性が生まれる場には、前に進む力が生まれます。 - 人の可能性を引き出すコーチング・ファシリテーションが、あらゆる現場で必要になっている
教育、企業研修、医療、福祉、地域活動。
どの現場でも、これからますます求められるのは、一方的に教える人ではなく、人の中にある考えや可能性を引き出す人です。
アートトーク・コーチング・ファシリテーターは、答えを与える人ではありません。
相手の見方を受け止め、言葉を引き出し、問いによって思考を深める人です。
人は、自分の言葉を受け止めてもらえたときに、安心して考えを深めることができます。
そして、他者の見方に出会ったときに、自分一人ではたどり着けなかった気づきに出会うことができます。
アートを通じて、見る力を育てる。
言語化力・語彙力を育てる。
違いを受け止め、対話を深める力を育てる。
そして、人と組織の可能性をひらいていく。
それが、今、社会や組織でアートトーク・コーチング・ファシリテーターが必要とされている理由です。

この講座を受けたら、私はどう変わるのか
アアートトーク・コーチングで身につけるのは、アートの知識を説明する力ではありません。
作品をきっかけに、
自分が何を見て、何を感じ、何を考えたのかを言葉にする力。
そして、相手の言葉の奥にある見方や感性を受けとめ、
問いかけによって、さらに深い気づきへとつなげていく力です。
受講後、あなたは
「正解を伝える人」ではなく、
一人ひとりの中にある考えや可能性を引き出す人へと変わっていきます。
曖昧だった感覚を言葉にする。
なんとなく感じていた違和感に輪郭を与える。
人によって異なる見方を、否定ではなく学びの入口に変えていく。
その積み重ねによって、
自分自身の言語化力や語彙力が高まり、
人の話を聴く姿勢、問いかける力、場を整える力が育っていきます。
どんな場をつくれる人になれるのか
アートトーク・コーチングの場では、
作品に対して「何が正しいか」を探すのではなく、
「何を見て、そう感じたのか」を言葉にしていきます。
同じ作品を見ていても、
人によって見えるもの、気づくもの、感じることは違います。
その違いを、
対立や評価で終わらせるのではなく、
新しい視点や発想が生まれるきっかけにしていく。
そこに、アート思考の大切な力があります。
答えを急がず、
一人ひとりの見方を丁寧に扱い、
まだ言葉になっていない考えを、対話の中で少しずつ引き出していく。
そうした場では、
参加者は「自分の意見を言ってもいい」と感じるようになります。
人の意見を聴きながら、自分の考えも深められるようになります。
違いがあるからこそ、場に広がりが生まれます。
受講後は、
発言しやすい場、考えが深まる場、
人と人の違いが学びに変わる場をつくれるようになります。
それは、研修や教育の場だけでなく、
会議、チームづくり、1on1、対話の場づくりにも活かせる力です。
自分の仕事にどう活かせるのか
この講座で学ぶ力は、
ファシリテーターとして活動するためだけのものではありません。
研修講師、コーチ、カウンセラー、教育関係者、管理職、リーダー、
人材育成や組織づくりに関わるすべての人に活かせる力です。
たとえば、研修の場では、
参加者の発言を引き出し、
一人ひとりの気づきを学びにつなげることができます。
職場では、
メンバーの考えを丁寧に聴き、
言葉になっていない思いや課題を引き出すことができます。
チームづくりでは、
多様な意見を受けとめ、
互いの見方を知ることで、
安心して話せる関係性を育てることができます。
人は、自分の見方や考えを言葉にできたとき、
自分の存在が尊重されたと感じます。
そして、自分の声が聴かれていると感じる場では、
人は主体的に関わろうとします。
それが、組織エンゲージメントにもつながっていきます。
アートトーク・コーチングは、
アートを使った対話の技術でありながら、
人の考える力、話す力、聴く力、関わる力を育てる実践的なメソッドです。
受講後、あなたの仕事の中に、
「人の可能性を引き出す関わり方」が増えていきます。
アートトーク・コーチング ファシリテーターの認定講座は、3つの段階に分かれています
1. 基礎講座(初級)
アートトークの基本となる「観る力」「感じる力」「言葉にする力」を育てる
2. アートトーク・コーチング・ファシリテーター®認定講座(中級)
次に、参加者の見方や考えを引き出し、対話の場をつくる
3. インストラクター認定講座(上級)
アートトーク・コーチング・ファシリテーター®を育てる立場を目指す
1. 基礎講座(初級)
アートトークの土台を学ぶ
基礎講座では、アートトークの基本となる「観ること」「観察すること」「感じたことを言葉にすること」を学びます。
アート作品を前にしたとき、私たちはただ“絵を見る”だけではありません。
- どこに目が向くのか
- なぜ、そこが気になるのか
- 何を見て、そう感じたのか
- そこから、どんな考えが生まれるのか
作品とじっくり向き合うことで、自分の中にある感覚や思考に気づき、それを少しずつ言葉にしていきます。
この過程で育つのは、単なる鑑賞力ではありません。
- 物事を丁寧に観る力
- 違和感や気づきを見逃さない観察力
- 曖昧な感覚を言葉にする言語化力
- 自分の考えを表現するための語彙力
これらは、日常のコミュニケーションや仕事の場でも必要とされる力です。
基礎講座では、アートの専門知識を覚えるのではなく、自分の見方を知り、言葉にし、他者の見方に触れる体験を通じて、対話の土台をつくっていきます。
基礎講座で学ぶこと
- アートトークの基本的な考え方
- 作品を観察する視点
- 「何を見て、そう感じたのか」を言葉にする練習
- 自分の見方と他者の見方の違いに気づく体験
- 対話型鑑賞の基本的な流れ
- 安心して話せる場づくりの入り口
- アートを通じた言語化力・語彙力の育て方
基礎講座は、アートトーク・コーチングの入り口であり、自分自身の「観る・考える・話す・聴く」を整える時間です。
- 動画講座(各自受講) 2時間
- オンライン講座(他の受講者と共に学ぶ) 6時間
- 認定テスト
2. アートトーク・コーチング・ファシリテーター®認定講座(中級)
対話を深め、場を動かす力を学ぶ
ファシリテーター認定講座では、基礎講座で身につけた「観る力」「言葉にする力」を土台に、
参加者の発言を引き出し、対話を深めるための実践的な技術を学びます。
ここからは、アートトーク・コーチングの大切な特徴である、ビジネスや組織づくりへの接続が深まっていきます。
アート作品を使った対話は、単に感想を言い合う時間ではありません。一人ひとりの見方を引き出し、
言葉の背景にある価値観や思考に触れ、違いを学びや発想につなげていく時間です。
同じ作品を見ていても、人によって注目する場所は違います。
感じることも、考えることも、使う言葉も違います。
その違いを、「正しい・間違っている」で評価するのではなく、新しい視点や可能性として扱う。
そこに、アート思考の面白さがあります。
ファシリテーター認定講座では、アート思考・クラフト思考・サイエンス思考の違いを学びながら、
答えのない問いに向き合う力、具体的な成果につなげる力、根拠をもって考える力をバランスよく育てていきます。
また、参加者同士の見方が重なり合うことで、一人では生まれなかった気づきや発想が生まれることがあります。
それが、クリエイティブシナジーです。
ファシリテーターは、その場にいる人たちの言葉をつなぎ、違いを対立ではなく学びに変え、
考えが深まる場を支える存在です。
ファシリテーター認定講座で学ぶこと
- アートトーク・コーチングの進行方法
- 参加者の発言を引き出す問いかけ
- ポインティング、パラフレーズ、リンキング、フレーミングの基本
- 発言を評価せずに受けとめる聴き方
- 参加者同士の見方をつなぐファシリテーション
- アート思考・クラフト思考・サイエンス思考の考え方
- 答えのない問いに向き合う場のつくり方
- ビジネスや組織づくりに活かす対話設計
- チームの創造性を引き出すクリエイティブシナジー
- 研修、会議、1on1、教育現場への応用
この講座を通じて身につくのは、作品を説明する力ではありません。
人の見方を受けとめる力、まだ言葉になっていない考えを引き出す力、違いを活かして、対話を深める力。
そして、参加者が主体的に関わりたくなる場をつくる力です。
ファシリテーター認定講座は、アートトークを「自分が体験する学び」から、「人の気づきと成長を支える実践」へと広げていく講座です。
こんな方におすすめです
- 研修や講座で、参加者の発言をもっと引き出したい方
- 一方的に教える講師スタイルから、対話型の場づくりへ変えていきたい方
- コーチングやカウンセリングに、アートを使った対話を取り入れたい方
- 会議や1on1で、メンバーの考えを引き出したい管理職・リーダーの方
- 教育や人材育成の場で、表現力・思考力・対話力を育てたい方
- 組織の中で、安心して意見を言える関係性を育てたい方
- 言語化力、語彙力、問いかける力、聴く力を高めたい方
- アート思考を、ビジネスや組織づくりに活かしたい方
- 答えのないテーマについて、参加者同士が考えを深められる場をつくりたい方
- 人の見方や考え方の違いを、学びや創造性につなげたい方
この講座は、アートトーク・コーチングを自分の仕事や活動に取り入れ、参加者の見方・考え・言葉を引き出す場をつくりたい方に向けた講座です。
「教える」だけではなく、相手の中にある気づきや可能性を引き出したい。
一人ひとりの発言が、学びや対話につながる場をつくりたい。
そんな方にとって、ファシリテーターとしての実践力を育てるステージです。
- 動画講座(各自受講) 2時間
- オンライン講座(他の受講者と共に学ぶ) 6時間
- ZIPアナウンススクール校長による「伝え方講座」2時間
- 認定テスト
3. インストラクター認定講座
学びを届ける人から、育てる人へ
インストラクター認定講座は、アートトーク・コーチング・ファシリテーター®を育成する立場を目指す方のための講座です。
この段階で大切になるのは、自分自身がファシリテーションできることだけではありません。
これからファシリテーターを目指す人に、アートトーク・コーチングの考え方や技術を伝え、実践できるように支え、育てていく力です。
ファシリテーターを育てるためには、進行の手順を教えるだけでは十分ではありません。
- なぜ、その問いかけをするのか
- なぜ、参加者の言葉をそのまま受けとめるのか
- なぜ、ポインティングやパラフレーズ、リンキングが必要なのか
- なぜ、違いを急いでまとめず、学びの入口として扱うのか
一つひとつの関わりの背景にある意図を理解し、それを自分の言葉で伝えられることが大切です。
また、育成する立場には、相手の実践を見て、できていることを見つける力。改善点を責めずに伝えるフィードバックの力。
学ぶ人が安心して挑戦できる場を整える力。
そして、その人らしいファシリテーションが育つように伴走する力が求められます。
インストラクターは、正しい型を押しつける人ではありません。
アートトーク・コーチングの本質を伝えながら、学ぶ人が自分の感性や言葉を活かし、ファシリテーターとして成長していくプロセスを支える人です。
この講座では、ファシリテーションの技術をさらに深めると同時に、育成・フィードバック・講座設計・場づくり・実践サポートなど、人を育てるために必要な視点を学んでいきます。
インストラクター認定講座で学ぶこと
- アートトーク・コーチング・ファシリテーター®を育てるための視点
- ファシリテーション技術を教えるための伝え方
- 問いかけ、聴き方、つなぎ方の意図を言語化する力
- 実践者の強みや課題を見立てる力
- 相手の成長につながるフィードバックの方法
- 講座や練習会を設計する力
- 学ぶ人が安心して挑戦できる場づくり
- 型を教えながら、その人らしい実践を育てる関わり方
- アート思考・クラフト思考・サイエンス思考を育成に活かす視点
- アートトーク・コーチングを継続的に広げるための実践力
こんな方におすすめです
- アートトーク・コーチング・ファシリテーター®を育成する立場を目指したい方
- 自分が実践するだけでなく、学びを次の人へ届けていきたい方
- ファシリテーターの練習会や勉強会を開きたい方
- 講師やコーチ、ファシリテーターを育てる仕事に関わっている方
- 人の実践を見て、成長につながるフィードバックができるようになりたい方
- アートトーク・コーチングの考え方を、組織や地域、教育現場に広げていきたい方
- 自分の言葉で、アートトーク・コーチングの価値や意図を伝えられるようになりたい方
- 対話の技術だけでなく、人を育てる場づくりを学びたい方
- 認定ファシリテーターの成長を支える存在になりたい方
- アートを通じた対話の文化を、継続的に広げていきたい方
この講座は、アートトーク・コーチングを「自分が実践する学び」から、「人を育て、場を広げる学び」へと進めていくステージです。
ファシリテーターを育てることは、単に進行方法を教えることではありません。
人の見方を尊重する姿勢、言葉にならない考えを待つ力、違いを学びに変える視点、そして、対話と創造性が生まれる場を支えるあり方。それらを次の実践者へ手渡していくことです。
インストラクター認定講座では、アートトーク・コーチングの本質を深く理解し、ファシリテーターの成長を支える人としての力を育てていきます。
講座の流れ(例)
- 事前学習動画(鑑賞の基本・問いかけのコツ)
- 体験型オンライン講座
- ファシリテーション実践ワーク
- レポート提出・認定証発行
- 講師コミュニティ参加(継続的な練習・情報共有)
一歩踏み出すあなたへ
「自分にできるのかな?」「私なんかが講師になれるのかな?」
そんな迷いがあっても、大丈夫です。
講師のスタートラインは、完璧じゃなくていい。あなたのやってみたい!で十分です。
まずは無料説明会で、一緒に未来を描いてみませんか。
理事長 江川のり子から、あなたへ
私は、講師として18年この世界を歩んできました。
だけどね、最初は「私に何ができるんだろう?」って、めちゃくちゃビビってたんです。
知識もない、売りもない、周りがキラキラして見えて…そんな自分が恥ずかしかった。
でも、続けてきたから今は言えます。
どんなスペシャリストも、最初は初心者です。
いきなり完璧な人なんていないし、みんな「できるかな」「大丈夫かな」って思いながら、踏み出してきたんです。
講師って、特別な才能はいらない。
「誰かの力になりたい」「一緒に考えたい」っていう、小さくても本気の想いがあれば、それで十分。
私はこれまで、たくさん問いを投げてきました。
「それ、どう思う?」「あなたはどう感じた?」
問い続けるうちに、人が変わり、場が変わり、未来が変わっていく。
その瞬間を、私は何度も見てきたし、その景色がたまらなく好きです。
もし今、「私なんかにできるのかな…」って迷っているなら、私は全力であなたの背中を押します。
あなたの“らしさ”は、必ず誰かの勇気になる。
私は心からそう信じています。
一緒に、一歩を踏み出しましょう。
代表理事 コースディレクター

