10月30日(金)「みるぢあむ」開催!
名古屋市美術館で、ゴッホを一緒に観ませんか?
ひとりで観る美術館も、もちろん楽しい。
でも、誰かと一緒に観ると、もっと楽しい。
「えっ、そこ見てたの?」
「私は全然違うところが気になった!」
「そんな見方もあるんだ!」
と、同じ作品なのに見えているものが全然違う。
そんな「観るって、おもしろい!」をみんなで楽しむのが、
日本アートトーク教育振興会「みるぢあむ」です。
今回の「みるぢあむ」は、
2026年10月30日(金)
名古屋市美術館
へ行きます!白川公園の敷地内にある美術館。
今回みんなで観るのは、
「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち
ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」
です。
ゴッホの《跳ね橋》をはじめ、モネ、ルノワール、ピサロ、セザンヌ、ゴーガン、マティスなど、印象派とその前後の作品を楽しめる展覧会です。
ゴッホの《跳ね橋》は名古屋初公開!とのこと。
これは、みんなで観に行きたい!!とおもい企画をしてしまいました。
■ 当日の予定
開催日:2026年10月30日(金)
18時頃を目安に、名古屋市美術館に集合します。
ただし、
「18時に絶対集合!」ではありません。
金曜日ですので、お仕事などもあると思います。
来られる時間から、ぜひ合流してください。
私たちは19時50分頃まで館内にいる予定です。
この日の名古屋市美術館は20時まで開館していますが、入場は19時30分までとなっています。
途中から参加される方は、19時30分までに美術館へお入りください。
館内で私たちを見つけたら、そのまま一緒に作品を楽しみましょう!
そして20時頃からは、近隣のお店へ移動して、
懇親会を兼ねた食事会を予定しています。
ここでも「みるぢあむ」は続きます。
さっき観てきた作品を思い出しながら、
「どの作品が気になった?」
「なんであの絵を選んだの?」
「私はこんなふうに見えたよ」
そんな話をしながら、みんなで「アートトーク」を楽しみたいと思っています。
美術館の中ではなかなかゆっくり話せないので、
観た直後にみんなで話せる時間も、きっと楽しいと思います。
■ 参加費
「みるぢあむ」の参加費は無料です。
ただし、美術館の観覧料は各自でお支払いください。
また、20時からの食事会に参加される方は、飲食代をご自身でご負担いただきます。
■ アートトークが初めての方も大歓迎!
今回の「みるぢあむ」は、アートトークの講座を受講している方だけのイベントではありません。
講座を受講したことがない方も、
無料体験会に参加したことがない方も大歓迎です!
「アートトークって何?」
「ちょっと気になる」
「みんなで美術館に行ってみたい」
そんな方も、ぜひ気軽にご参加ください。
絵の知識も必要ありません。
「これ好き!」
「なんとなく気になる」
「私はこう見える」
それで十分です。
知識を答え合わせするのではなく、
自分が何を観て、何を感じたのか。
そして、誰かの見方を聞いて、
「そんなふうにも見えるんだ!」
と、自分の世界が少し広がる。
そんな時間を、みんなで楽しめたらと思っています。
ひとりで観るのもいいけれど、
誰かと観ると、美術館はもっと面白い!
10月30日の夜、
一緒にゴッホを観に行きましょう!
お申し込みフォームなどの詳細については、開催日が近づきましたら改めてご案内します。
皆さんのご参加、お待ちしています!
展覧会情報
ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち
ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵
名古屋市美術館
https://art-museum.city.nagoya.jp/exhibitions/post/van_gogh_and_the_impressionists/
展覧会公式サイト
https://static.chunichi.co.jp/chunichi/pages/event/vangoghandtheimpressionists/
日本アートトーク教育振興会
江川のりこ
