もっと早くアートトークを知りたかった】

アートトーク・コーチング・ファシリテーター養成講座を受講されている方が、全員同じことを口にされました。

「なんでもっと早く知らなかったんだろう」

これ、すごくわかる。私もそうだったw

仕事に役立つとか、

コミュニケーション力が上がるとか、

もちろんそれもあるんだけどね。

なんか、そこだけじゃないんです。

もっと早く知っていたら、

もう少し生きやすかったんじゃないかなって思うんです。

・

私の場合をおはなしすると

・頭の中にはちゃんと考えがあるのに、

いざ話そうとすると、

うまく口から出てこない。

うまくせつめいできない。

なんかカッコいい言い回しができない。

が、あります。

みなさんも経験ありませんか?

で、あとから

「あーーー、そうじゃないんだよ」

「本当はこう言いたかったんだよ」

「なんで、あんなこと言ったんだーー自分のバカ!」

ってなる。

けっこう後悔したりする。

ほんと悔しいんですよね、これ。

・逆に、人の話を聞いて

「あ、それもそうだな」

「私の考え、ちょっと違ったかも」

と思うこともある。

でも昔の私は、

そこで考えが変わることが

/

なんだか負けたみたいに感じることがありました。

\

さっきまであんなこと言ってたのに、

意見変えるの?

いいのか?自分?

みたいなw

なんか信念がないみたいで嫌だったんですよね。

補足

(ほんとは、相手が優秀だったり、自分が出来ないことをしているのが、悔しかったんですよね。要するに、負けてた。ってことを認められなかっただけ。

これは、私の場合ね。)

・

でも、今はちょっと違います。

人の話を聞いて、

自分になかった見方を知って、

「あ、そうかもしれない」と思う。

/

それって別に負けじゃない。

自分の見える世界が

ちょっと広がっただけなんですよね。

\

同じものを見ていても、

私が見えているものと

相手が見えているものは違う。

だから、

観る。

考える。

話してみる。

人の話を聴く。

そして、もう一回考える。

これをやっていく。

すごく単純なことなんだけど、

私、これをもっと早く知っていたらなあと思うことがあります。

・あんなに人とぶつからなくてもよかったのかな。

・あんなに腹を立てなくても、

 悲しくならなくても、

 悔しくならなくてもよかったのかな。

・相手の一言を

ずーーっと心の中に持ち続けて、

勝手に怒りを育てなくてもよかったのかなww

なーんて思ったりします。

アートトークっていうと、

「アートを見て話すんですよね?」

と聞かれるので、私の返事は

「はい。そうなんです。」でし。

でも、私がやりたいのは、

上手にアートを語れる人を増やすことではありません。

観る。

考える。

話す。

聴く。

この当たり前のことを、

アートを使って、

もう一度丁寧にやってみる。

私はこれ、

仕事のスキルというより、

「人と関わる練習」

「人と一緒に生きていくための練習」

なんじゃないかなと思っています。

だから、

話すのが苦手な人だけじゃなくて、

人との違いに疲れちゃう人。

頭では考えているのに、

うまく言葉にできなくて悔しい人。

人の意見を聞くと、

つい「いや、でも」と言いたくなっちゃう人w

 ↑ ↑

(これ私)

そんな人にも

一度体験してもらえたらなと思います。

体験会では、

正解を言う必要はありません。

というか、

正解がありません。ある訳がない!

だからこそ面白い。の片鱗を

体験してもらいたいと思います。

「え、そんなふうに見えるの?」

「気づかなかった~」

っていうところから、

人との違いが、ちょっと面白くなってきます。

もっと早く知っていたらよかった。

そんなことを、

誰かに言ってもらえる講座にしていきたいと思っています!

※

考える。ってことがつかめてきたら、

文章が書けるようになってきたww

#アートトーク

#対話型鑑賞

#対話型絵画鑑賞

#言語化

#組織エンゲージメント

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